paionia『跡形』@りんご音楽祭2019

福島県で生まれ育った高橋勇成(Vo/Gt)と菅野岳大(Ba)が中心となり、 2008年にパイオニア(現paionia)を結成。そのバンド名はゆらゆら帝国の曲名に由来するらしい。 自生する、しかし根の無い音楽。 『跡形』 作詞・作曲:高橋勇成 編曲:paionia 日々につけこまれて 音が途切れていく 金を使い果たして 土を食う勇気もなく 仕事に疲れて電車で帰る それはいいことか 一日の慰めと酒をあおる それがいいことか 爆音で殺した退屈や 星空が語る遠い街 俺たちはあの日の俺たちと 抱きしめ合える日を夢見てる 昨日のようにだけはならないと決めた午前6時 既に太陽はなく 諦めてまた電気を消した 俺たちは残り50年 気が遠くなるようだ 家族は俺たちを想っているか 時間がないと気付く いつまでも続いた長い夜 語り尽くせない自分とやら 俺たちはあの日の俺たちと 抱きしめ合える日を夢見てる 爆音で殺した退屈や 星空が語る遠い街 俺たちはあの日の俺たちと 抱きしめ合える日を夢見てる 編集・撮影:藤井大輔 撮影:磯部真也、Taio Konishi サウンドエンジニア:DJ MITSU(Sigma Sounds Studio) 提供:りんご音楽祭 http://ringofes.info