八分ノ六本松

#爆裂RIOT #4撃目 #Neverminz #ネバーマインズ #ネバマン 街灯が滲む 終電の向こう 人知れず 揺れる視界 改札抜ければ 湿った風の匂い 月明かりが やけに優しくて 胸の根っこの奥が くすぐられる 送れなかった言葉 まだ消せないまま 遠回りばかり選んで選んで 傷だらけで辿り着いた 八分ノ六本松 揺れる街を歩いている ひとつ先の未来へ 三つ数えて また迷う 失くした夜も抱きしめて 君のいない景色まで このリズムで進んでく 高架線の影が アスファルトを流れ 置き去りの季節が 靴音に混ざった 笑われた夢も 諦めた夢も 振り返れば全部 今日へ続いていた 正解なんて無かった だから歌になったんだろう 八分ノ六本松 揺れる街を歩いている ひとつ先の未来へ 三つ数えて また迷う 失くした夜も抱きしめて 君のいない景色まで このリズムで進んでく ONE and a TWO and a 心臓みたいな拍子で ONE and a TWO and a 僕らは転びながら 生きている 八分ノ六本松 揺れる街を越えてゆく 涙の跡さえ今は 夜景の一部になる 終わらない途中駅で また誰かと出会う為 この歌だけ置いてゆく 街灯が滲む 六本松の空 まだ朝は来ない だけど歩いてゆく