青春彩度 【雪の精霊 YUKI】

#AI歌姫 #歌詞動画 #music 作詞:あるて 【歌詞】  まだ何色でもない 無垢な白  小さく息を呑む 教室の窓辺  君の筆先が躍るたびに  透き通る白が 命をまとう  薄明かりの中 笑顔が滲み  語らぬ想いを 色で伝えた  何気ない仕草に 胸が高鳴る  少しずつ満ちる パレットの記憶  始まりはいつも 静けさと不安  それでも隣には 君の姿  君と描いた日々は 虹のように輝いて  移り変わる季節も 思い出を染めてゆく  重ねた声を忘れずに そのままあしたへ  消えないまま 心に残る  ひとつの青春彩度  とけ合う想像が風を呼び  教室の窓 開け放つ午後  仲間と分け合った 悩みも喜びも  すべては白地に 咲く色となる  目と目が合えば 未来が見えた  消えぬ跡を今 確かめている  たわいない会話も 宝物だった  君の微笑みが 心を照らした  僕が描いた昨日は どこにつながっていくのか  時は過ぎゆきいつか 色褪せない絆へ  流した涙の数だけ ときめき集めるよ  形を変え 明日へつなぐ  ひとつの青春彩度  いつかキャンパスも君色に染まる  それでも絆は 消えないから  時が過ぎても 忘れないよ  始まりの色は 色彩のきずな  君と描いた日々は 虹のように輝いて  移り変わる季節も 思い出を染めてゆく  重ねた声を忘れずに そのままあしたへ  消えないまま 心に残る  ひとつの青春彩度  白いページ 共に染めていこう  終わりなき絵は 今もつながっている