『ひらひら恋花火』 ー風魔會 宵花座ー

夏祭りの帰り道。 言えないまま胸にしまった「好き」という気持ち。 夜空に咲く花火よりも眩しくて、線香花火のように儚い恋。 浴衣姿の君を見つめながら過ごした、たったひと夏の思い出を描いた青春ラブソングです。 きらめく夏の夜、少し切なくて優しい恋物語をお楽しみください。 宵花座がお届けする、甘酸っぱい和風アイドルポップナンバー。 あの日の恋が、あなたの心にも咲きますように。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  『ひらひら恋花火』 金魚すくいの帰り道 君の背中を追いかけた 言えないままの「好き」だけが 胸でふわりと揺れている 浴衣の袖をつまみながら 夜空見上げて願ったの あと少しだけ この時間が 続けばいいのにな ひらひら恋花火 君を想うたび 胸の奥できらめいて ぱちぱち弾ける 小さな願い 届きそうで届かない 夏風に揺れている ひらひら恋花火 消えないで もう少しだけ 君の隣にいたいよ 笑った顔も 照れた顔も 全部大好きなのに 友達のまま 隠している 臆病なこの気持ち ひらひら恋花火 夜空の星より 君だけを見つめてる きらきら流れる 恋のしずくが 頬をそっと染めてゆく 夏色の帰り道 ひらひら恋花火 最後まで 言えなくても 君を好きでよかった ひらひら恋花火 小さな光が 夜の中へ溶けてゆく ぱちりと消えた 線香花火 まるで恋の結末ね だけどね後悔しない ひらひら恋花火 君といた この夏だけは ずっと宝物だから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #宵花座 #恋花火 #夏祭り #アイドルソング #JPOP #JapaneseMusic