富士宮市民文化会館 自主事業【沢井比河流 夢響演/光々】

2021年3月7日 富士宮市民文化会館 大ホール 無観客収録 (会館職員が撮影・編集した動画です) 第一箏 沢井麗(Urara SAWAI) 第二箏 沢井比河流(Hikaru SAWAI) 共催:沢井比河流リサイタル実行委員会 沢井比河流(Hikaru SAWAI)作曲 『光々(こうこう)』 星の光、日の光、月の光、光には色々あるが、闇という光も忘れてはいけない。闇の部分があってこそ光は皓々と光を放つのである。つまり表裏一体の存在なのである。 どちらが光とか、どちらが闇とかと言うわけではないのだが、その二つの存在を箏の二重奏で表現してみました。時に交互に輝き、時に同時に輝く。曲が進むにつれ、光々は最大限の輝きへと昇華する。 沢井忠夫先生に「皓々」という曲がありますが、尊敬の念も含め、同音異字でタイトルをつけさせていただきました。 (沢井箏曲院40周年記念曲 2019年1月作曲) 沢井箏曲院公式サイト http://sawaisoukyokuin.com   / sawaisoukyokuin     / sawaisoukyokuin      • 【序】 沢井箏曲院沢井比河流〜伝統は革新が創造する〜