社員に横領・不正受給された金銭の取戻し方 金額確定・書面合意・返済方法の進め方

【動画だけでは解決できないケースについて】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶ 経営労働相談のご予約はこちら(有料) https://www.y-klaw.com/zoom/soudan.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 横領・不正受給された金銭を給料から天引きして回収しようとしていませんか? 天引きによる回収は、労働基準法24条の「全額払いの原則」に抵触する可能性があり、本人の署名があっても後から「同意していなかった」と争われるリスクがあります。 本動画では、金額の確定から書面による返済合意の取り方、そして最も推奨される返済方法である「本人による毎月の振込返済」まで、具体的な回収手順を解説します。 また、返済途中で退職された場合の対応や、感情的にならず冷静に回収額を最大化するための考え方についてもお伝えします。 被害金額の大小にかかわらず、対処の手順を誤ると回収が困難になります。 正しい進め方を押さえておくことが重要です。 ▶ オンライン経営労働相談(全国対応) https://www.y-klaw.com/zoom/soudan.html ▶ 事務所での対面相談(東京都千代田区) https://www.y-klaw.com/contactus ──────────────────── 【タイムスタンプ】 0:00 はじめに 1:32 最初にすべきこと 4:06 返済方法の検討へ 4:17 給料からの天引きの注意点 5:22 労基法24条「全額払いの原則」との関係 6:03 賃金控除協定がなければ天引きは原則できない 8:30 同意があっても天引きは争いになるリスクがある 11:07 推奨の返済方法① 振り込ませる 12:39 推奨の返済方法② 現金手渡し 15:00 退職された場合の対応 15:57 できる限り感情的にならず冷静に ──────────────────── 【動画テーマのリクエスト】 取り上げてほしいテーマはこちらから https://forms.gle/BUYYURg4KDKpGGF16 ※すべてのリクエストにお応えできるわけではありません ──────────────────── 🏢 四谷麹町法律事務所 会社側専門|労働問題・問題社員対応 https://www.y-klaw.com/ 📺 動画一覧はこちら https://www.y-klaw.com/douga 📺 当チャンネルについて 会社側弁護士の視点から、問題社員対応や 労働紛争のリスクを最小限に抑えるための 知識と対策をわかりやすく解説しています。 #問題社員 #弁護士 #横領 #労働問題