【監督とプロデューサーが語る】ドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅』原一男監督&小林佐智子プロデューサーが語る!!戦う人々の気持ちにシンクロする 活弁シネマ倶楽部#194
☆ テーマ イントロダクション 長尺のドキュメンタリーを撮る理由 エンターテイメント・ドキュメンタリー 『水俣曼荼羅』企画の経緯 水俣病を題材にした理由 企画の経緯 戦う人々の気持ちにシンクロする現地取材 『水俣曼荼羅』と『ニッポン国VS泉南石綿村』 水俣に住む素晴らしい人々 『水俣曼荼羅』に関わった人々 第2部「時の堆積」のエピソード 監督自身による水中撮影 過去の映像作品の引用 第3部「悶え神」のエピソード 『水俣曼荼羅』のラスト 『MINAMATA-ミナマタ-』とユージン・スミス 石牟礼道子の出演 疾走プロダクション50周年 エンディング ☆ 作品紹介 『水俣曼荼羅』 http://docudocu.jp/minamata/ ☆ イントロダクション 『ゆきゆきて、神軍』の原一男が20年もの歳月をかけ作り上げた、372分の叙事詩『水俣曼荼羅』がついに、公開される。 原一男が最新作で描いて見せたのは、「あの水俣」だった。「水俣はもう、解決済みだ」そう世間では、思われているかも知れない。でもいまなお和解を拒否して、裁判闘争を継続している人たちがいる―穏やかな湾に臨み、海の幸に恵まれた豊かな漁村だった水俣市は、化学工業会社・チッソの城下町として栄えた。しかしその発展と引きかえに背負った〝死に至る病″はいまなお、この場所に暗い陰を落としている。不自由なからだのまま大人になった胎児性、あるいは小児性の患者さんたち。末梢神経ではなく脳に病因がある、そう証明しようとする大学病院の医師。病をめぐって様々な感情が交錯する。国と県を相手取っての患者への補償を求める裁判は、いまなお係争中だ。そして、終わりの見えない裁判闘争と並行して、何人もの患者さんが亡くなっていく。 しかし同時に、患者さんとその家族が暮らす水俣は、喜び・笑いに溢れた世界でもある。豊かな海の恵みをもたらす水俣湾を中心に、幾重もの人生・物語がスクリーンの上を流れていく。そんな水俣の日々の営みを原は20年間、じっと記録してきた。 「水俣を忘れてはいけない」という想いで―壮大かつ長大なロマン『水俣曼荼羅』、原一男のあらたな代表作が生まれた。 ☆ あらすじ 2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。 「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水銀が大脳皮質神経細胞に損傷を与えることが、原因だ」これまでの常識を覆す、あらたな水俣病像論が提出される。わずかな補償金で早急な解決を狙う、県と国。本当の救済を目指すのか、目先の金で引き下がるのか。原告団に動揺が走る。そして……熊本県、国を相手取った戦いは、あらたな局面を迎えることになる。 ☆ スタッフ 監督・撮影・プロデューサー:原一男 ☆ 監督紹介 1945年生まれ、山口県宇部市出身。1966年、東京綜合写真専門学校に入学するも、半年で退学。1969年、銀座ニコンサロンで個展『ばかにすンな』を開催。その会場でのちのパートナー・小林佐智子と出会う。1972年、『さようならCP』で監督デビュー。今村昌平・浦山桐郎監督、カメラマンの姫田眞左久に師事。主な監督作に『極私的エロス・恋歌1974』(1974)『ゆきゆきて、神軍』(1987)『全身小説家』(1994)『映画監督 浦山桐郎の肖像』(1997)『またの日の知華』(2004)『ニッポン国VS泉南石綿村』(2017)『れいわ一揆』(2019)他がある。 ☆ 原一男監督過去映像 • 映画『れいわ一揆』原一男監督と島野千尋が語る!!『れいわ一揆』はれいわ新選組の一揆で... 映画『れいわ一揆』原一男監督と島野千尋が語る!!『れいわ一揆』はれいわ新選組の一揆ではない 活弁シネマ倶楽部#112 ☆ 活弁シネマ倶楽部 公式HPはコチラから⇩ https://katsuben-cinema.com/ チャンネル登録はコチラから⇩ / katubencinema ポッドキャストはコチラから⇩ https://anchor.fm/katsubencinema 書き起こし&レビューはコチラから⇩ https://note.mu/katsuben_cinema

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【ジョニー・デップが警鐘】いまも続く水俣病との闘い 世界に伝えた写真家の遺志

町山智浩 映画『水俣曼荼羅』2021.11.16【上映時間6時間超の人間讃歌】

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ジャン=リュック・ゴダール入門編!!輝かしいフィルモグラフィーから珠玉の3本をオススメしあう170分 活弁シネマ倶楽部#258

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『れいわ一揆』トークショー 原一男 島野千尋 安冨歩 渡辺てる子 三井よしふみ | "Reiwa Uprising" Talk Show

Director Hara, What is a human being? Kazuo Hara & Ken Mogi

映画『れいわ一揆』原一男監督と島野千尋が語る!!『れいわ一揆』はれいわ新選組の一揆ではない 活弁シネマ倶楽部#112

Special feature: An interview with Hara Kazuo, director of the film "Minamata Mandala"!!

