【Full Version】CHIMERA A SIDE BMX FLATLAND BATTLE 二之陣 名古屋城編 2025.6.14-15

天候に負けない熱いバトルが繰り広げられたCHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLE 二之陣、名古屋城編 梅雨を感じさせる雨の中、一之陣、熊本城編を上回り総勢90名以上がエントリーする熱い2日間の戦いが始まった。 2024年同様に全クラス共通してやはり関西、中部地方からのエントリーが多く、OPEN HIクラスは一之陣では見られなかった強者達がエントリー。 OPEN HIクラス決勝戦では久々にこの舞台まで戻ってきた片桐亮、そして今勢いに乗るライダー、荘司ゆうとの熱いバトル。 片桐のクリーンで完成度の高いリアトリックに対し荘司のスピード感のあるフロントからリア、リアからフロントと言った彼特有のオリジナルルーティンのお互いの良さを最大限に発揮したバトル。 5分間では決着が付かず、ジャッジが出した結論は「2名の最大級のルーティンを出し合い、決めた方が勝者!」 と言うファイナルコンボタイムに突入。 決勝戦にて今大会初めてのファイナルコンボタイムに会場にいる関係者、オーディエンスも最高級の盛り上がりを見せる。 2名の攻める姿勢が会場全体を一体にし、最後に素晴らしいフロントルーティンを決めた荘司ゆうに軍配が上がった! このようなバトルを見せることができるのもCHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLEの良さと言えるだろう。 WOMENクラスでは前回覇者の戸高千翠を筆頭に九州勢も勢いそのままに、そして関西、関東からの一之陣ではエントリーのなかったライダー達もエントリー。 決勝まで登り詰めたのは関東を代表するライダーに成長した本村果鈴。 そして前回覇者の戸高千翠。 今回もOPEN HI顔負けの高難易度なフロントトリックバトルが勃発。 手数の多い本村果鈴に対し、高難易度トリックを武器にする戸高千翠のバトルは 日本のWOMENクラスの層の厚さを感じる一戦となった。 そして見事に本村果鈴のトリック数とメイク率がジャッジに好印象を与え見事二之陣の勝利の座を勝ち取った。